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たとえば、この世界は5分前に創造されていたとしていても、俺はその現実を受け入れる余裕などは、どこにも持ち合わせてなどいない。SEASON12

社会…それは暴挙の巣窟である。そこにはゆとり世代の想像を絶するありえない習慣、窮屈な生活が待ち受けているに違いない。これは人類n番目の試みとして、混沌の世界に飛び込んだどこにでもいる元一学生の絶望に満ちた物語である、、、

タイトルなんてない

 明日、とある高等学校の文化祭があるらしい
 七月か八月にそのことを聞いた
 ユッキーと言う男…………の子に
 彼は行くらしい
 俺も行くらしい
 その学校に知り合いそんないないのに

 なんだか行くような雰囲気だったが
 そんなうまくはいかないものさ
 別の用事が出現、優先順位第一位のものだ

 よくよく聞いてみると明日ではなく明後日と判明
 やはり文化祭行かされるのか俺、嫌じゃないが

 忙しいとき、先約があるときに限ってよく来るのよ

 別途登場
 目的地正反対
 直線距離10キロ強
 推定終了時刻15時

 
 天の方々は元々俺の意識問わず行かさせないらしい

 そしてたった今自室の電球が切れる

 行きたいけど行けないってわかりましか?
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