fc2ブログ

たとえば、この世界は5分前に創造されていたとしていても、俺はその現実を受け入れる余裕などは、どこにも持ち合わせてなどいない。SEASON12

社会…それは暴挙の巣窟である。そこにはゆとり世代の想像を絶するありえない習慣、窮屈な生活が待ち受けているに違いない。これは人類n番目の試みとして、混沌の世界に飛び込んだどこにでもいる元一学生の絶望に満ちた物語である、、、

(中略)部分

「2/17の日の帰り道」の(中略)部分の内容です
↑先にこちらを見てください
…橋を渡り終えると前から学生二人組みが自転車に乗って向かってきた

~~~~~~~~~~~~

アイツは…………


中学の時の同級生だ
あの顔は忘れない
そのとなりは女子

頭を下に向け前髪で顔を隠していた
暗くて見えないのに


なんなのか
なんなんだろうか

最近こんな話多くないか?
多いよな、ゼッタイに多いよな

…まぁ仕方か





樹の根があるのか
アスファルトが盛り上がっているのをさけ
信号へ向かう


~~~~~~~~~~~~~

銀行の中にある警察官のパネルに睨まれながら…
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
Secret